REPORT
【活動報告】『EXILE CUP 2026』にて衣料品回収および環境ワークショップを実施
LDHが2010年から主催する、小学4年生から6年生を対象としたフットサル大会「EXILE CUP」。LDH JAPAN×TAフロンティア「繊維to繊維」サステナブルな社会の実現に向けたプロジェクトの一環として、当社は2025年シーズンからオフィシャルスポンサーとして参加しています。

2026年シーズンも地方大会(9会場)と決勝大会(愛媛県今治市)の会場に、使用済みポリエステル繊維衣料品のリサイクルBOX「RECYCLE “DREAM” BOX」を設置しました。
また、6月7日の北信越大会(福井県)では、EXILE CUP2025で回収した衣料品を一部原料として製作した応援バナー(幕)をお披露目しました。決勝大会が開催される愛媛県の当社工場でリサイクル・製糸を行い、その後、福井県で糸加工、生地化(製織)、染色、プリント加工を実施。皆様の協力と思いが、応援バナーとして形になりました。


さらに、決勝大会に出場したチームの皆様および決勝大会で衣料品回収にご協力いただいた皆様には、EXILE CUP2026オリジナルデザインの「ECOPET」今治マフラータオルをプレゼントし、大変好評をいただきました。


地方大会では、昨年の決勝大会出場チームに贈呈した繊維由来のリサイクルポリエステルを一部使用したオリジナルビブスを着用してくれているガールズチームに出会いました。ビブスがチームの次の世代へ受け継がれ、未来へつながっていくことを期待しています。

また、各会場では環境ワークショップとして「ハットトリッククイズ⚽」を実施しました。ハットトリッククイズは、サッカーにまつわる問題から始まり、繊維や服、資源循環などに関する問題(全3問)に挑戦しながら、環境について楽しく学べる参加型企画です。クイズに参加してくれた子どもたちには、ランドセルやボール、サッカーシューズなどにも採用されている人工皮革(リサイクルポリエステル使用)の端材で作ったオリジナルチャームをプレゼント。Tシャツ型などのチャームに自分のユニフォーム番号や、家族、好きな選手などの番号シールを貼って、自分だけのオリジナルチャームづくりを楽しんでいただきました。


衣料品回収にご協力いただいた皆様、ワークショップにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
これからも、LDH JAPANとともに、ファンの皆様や未来を担う子どもたちに、資源の有効活用や循環型リサイクルの大切さを伝え、「繊維to繊維」、サステナブルな社会の実現に向けた取組を進めてまいります。
